ENBRIDGE DESIGN

About

ENBRIDGE DESIGNについて

Design Approach

方針

中小企業の製品開発に関わり、約40年。
デザイン、技術、製造、営業、それぞれの立場を横断しながら、公共空間・景観製品分野の製品開発に携わってまいりました。

ENBRIDGE DESIGNでは、完成イメージの共有を起点に、製品開発から製造元(メーカー・工場)の紹介、設計折込活動(建築事務所・土木コンサルへの提案)、営業活動の支援まで、トータルにサポートしたします。

業界で40年培った人脈と経験を活かし、技術とデザインをつなぎ、企業と市場をつなぎ、現場とともに量産可能な製品へ育てていくこと。

小さな企業の夢に寄り添い、製品を社会へ届けるための「橋渡し」を行います。

Origin

込めた思い

ENBRIDGE DESIGNは、「縁」と「橋」を重ねあわせた名称です。
人と人、企業と企業、技術とデザインのあいだに「橋を架ける」という思いを込めています。

シンボルマークのタツノオトシゴは、父が営んでいた出版社「東潮社」のロゴマークを現代的に再構成したものです。

Profile

プロフィール

脇坂 和彦(Kazuhiko Wakisaka)/

1963年生まれ。高専卒業後、株式会社コトブキへ入社し、購買・生産技術・製品開発補助に従事。その後約3年間フリーランスとして活動し、学研の知育玩具などの企画・デザインを担当。サンポール東京デザイン室開設と同時に株式会社サンポールへ入社。公共・商業空間向けプロダクトの企画、意匠設計、製品開発、量産化、販促、営業を担当。設計・開発約20年、BtoB営業約20年を経験し、2026年3月、63歳で参与として定年退職。同年ENBRIDGE DESIGN設立。

主な受賞歴

1992 グッドデザイン賞〈景観賞〉 SP-600-2
2015 グッドデザイン賞 GSP500
2023 JIDAデザインミュージアムセレクション「Gフェンス」
2023 ひろしまグッドデザイン賞 奨励賞「縁」
輪島国際漆器デザイン大賞 入選
グッドデザイン賞 通算7回以上

所属

・公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会(JIDA) 正会員
・一般社団法人 パブリックデザインコンソーシアム 副理事長(2026年まで)
公式サイト:http://www.pdc-j.org/

資格

・知的財産管理技能士 2級
・福祉住環境コーディネーター 2級

Stance

スタンス

私が大切にしているのは、AIによって人との関わりを減らすことではありません。

―――人と向き合う時間をつくるために、AIを使う。

調査、情報整理、比較分析、文章の下書き、図解、資料作成などはAIを活用し、その分、フェース・トゥ・フェースの対話、現場確認、関係者との調整、最終的な判断に時間を使いたいと考えています。

  • 01 / 対話の確保

    AIで作業を効率化し、人と向き合う時間を増やす。

  • 02 / 役割の明確化

    ルーティンや下調べはAIに任せ、思考に集中する。

  • 03 / 丁寧な手仕事

    人間にしかできない感情や文脈の汲み取りを重視する。

  • 04 / 責任の所在

    AIは道具であり、最後に考え、決め、責任を持つのは人。

[PDF]思考とAI活用の詳細資料

事務所情報

  • ENBRIDGE DESIGN

  • 所在地

    〒103-0022
    東京都中央区日本橋室町1-11-12
    日本橋水野ビル 7F

  • 代表/Design Producer

    脇坂 和彦 Kazuhiko Wakizaka

  • 事業内容

    ・商品企画・コンセプト設計
    ・プロダクトデザイン(エクステリア・インテリア)
    ・試作〜量産支援
    ・提案資料・カタログ企画
    ・販路開拓支援
    ・共同開発プロジェクトのコーディネート